南九州税理士会大分県連合会


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租税教育について

話し手 井上幸治

聞き手 姫野慶子

井上幸治 写真
姫野慶子 写真

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    • ヒメノ:
      今回は税理士が行う租税教育についてです。お話は税理士の井上幸治先生、聞き手は、税理士の姫野恵子です。先生 租税教育というのはどのようなことですか?
      イノウエ:
      はい 教育というのは教え育てること 人を教えて知能をつけることというふうに定義されてます。このことから租税教育の目的は租税について法律の定めに従って納税し租税の意義、租税の役割、租税の機能、租税の仕組み等 租税立法のあり方について正しい知識を持つという教育の理念に沿った国民の育成を図ることになります。
      ヒメノ:
      少し難しいお話でしたが具体的にはどのようなことをなさっているのですか?
      イノウエ:
      はい、具体的には大分県では租税教室というところに税理士を講師として派遣しております。
      ヒメノ:
      はい 教室というとなんだか授業のようなイメージがしますが
      イノウエ:
      そうですね。租税教室というのは小学校、中学校、高等学校、専門学校また社会人の方に向けて税金に関する授業、勉強のお手伝いをさせていただく事を言います。
      ヒメノ:
      これは年間どのぐらい行われていますか
      イノウエ:
      年間100件程行われてます。
      ヒメノ:
      多いですね。
      イノウエ:
      大分県は全国の中でも多いという風に言われております。
      ヒメノ:
      先生、実際に行ってみてどうですか?
      イノウエ:
      小学校等では税金というものがどういうものなのか、税がなぜ必要なのかっていうのが良いよく分かったっていうふうに子供たちに喜んでもらっております。。
      ヒメノ:
      そうなんですね。私も今後租税教室の小学生の皆さんと税について考えていければと思います。今回は、税理士が行う租税教育についてお話を伺いました。ありがとうございました。

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